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秋冬野菜、一気に核種検査申し込みしました。

震災後も変わらず注文をくださっている農民カフェ(その他下北沢にあるチベットチベット、ロータスカフェなど)の社長さんから電話があった。

毎回、お店に卵を送る時にお便りも同封していたのだが、社長さんにはなかなか届かなかったようで、「ご主人のことを聞いてびっくりしました。どうですか?」とお電話をくださったのだ。

現在の様子を伝えると、「こちらで何かできることがあったら言ってくださいね。お野菜の注文などはこちらからしていますか?」と社長さん。
... 「いいえ、卵のみです」
「こちらで販売するものは全て放射能の検査結果をもらってからなのですが、どうされていますか?」
「秋冬野菜はまだ検査していません。」

社長さんと話をしているうちに、やっぱり検査をしてしまおうと思った。ずっとずっと検査しなくちゃって思っていたけれど、忙しすぎてそれどころではなくなっていた。

今日、友人達の手伝いのおかげで、春キャベツの定植がだいたい終わり、疲れがどっと出ていて、このまま崩れてしまうのではないかと思っていたところだった。そんななか、社長さんから電話があり、渇を入れてもらった気がした。(そんなつもりはない、とても穏やかな口調だったけれど)

そんなわけで、だるい体をふるい起し、核種検査の申し込み用紙を送付した。11品目165,000円+消費税。大金だ。でも、今まで検査費用にとカンパをしてくださった方々のおかげで、大きな出費にはならずにすみそうである。

もっと安い検査の方法もある。柏市にあるベクミルで同じような検査もできる。でも、時間がかかる。現在の状況では、自分で測る時間がないのだ。

明日、検査用の野菜を収穫しよう。大量になるだろう。でもこれで、ずっと気になっていたことがスッキリする。

ひとつひとつ、こなしていこう。

農民カフェの社長様、ありがとうございました。
またご報告します!
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