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お金の勉強

冷たい雨の一日。今日は子どもたちにアルバイトをしてもらいました。
6連ポットをきれいにすること。

中に残っている土を取り除いたり、底面がぼこぼこになっているのを直す単純作業。

1枚1円にしました。

はじめは元気よくやり始めた二人。

しかし、まず息子が飽きて遊びだし、
娘は捨てる苗を拾って自分用ポットに植え替え始める始末。

なんとか、遊びを入れながら仕上げたのは 
娘20枚、息子14枚(かなりおまけ付き)

で、20円と14円を渡しました。

そのお金をもって、駄菓子屋さんで、今まで集めたお年玉などは使わず、今日働いた分だけ、おやつを買ってよしということに。

息子は「こんなんじゃ、美味しいものが食べられない!」と駄々をこねましたが、「働いた分しかお金は渡せません。お母さんは朝から野菜を売りに行って2000円くらいしか売れませんでした。泣いたら誰かが3000円にしてくれると思う?」と、譲らず。

簡単に着替えて(泥だらけだったので)さてお店に行こうという時、
息子が「お母さん!僕のお金12円しかない!2円何処かに行っちゃった!」

しばらく探しても見つからず、
「お母さん、これだけじゃ何も買えない!お小遣い持って行っていいでしょ!」

だーめ

ぶーたれてる息子を無視しながら駄菓子屋さんへ行き、
二人共、自分が稼いだお金を握りしめて何を買えるか必死に探し・・・

息子は10円のコーラガム
娘はアメとぷっちょで20円

自分で買いました。

車の中でおやつを食べた時の子どもたちの顔。
とても幸せそうでした。

普段、おやつは常にあるものだ、
お金も当たり前にあると思っている二人。

でも、お金は降ってくるものではない、
おやつもオモチャもご飯も牛乳も、
お父さんとお母さんが必死に働いて稼いだお金を使って買っているということを、少しでも感じたかな。

しばらく、続けようと思います。
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