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土壌について

昨日、環境健康学トランスレーターである友人が、土壌のスペシャリストと農園を訪れてくださいました(プライベートで)。実際に土壌調査で使う機材を持ってきてくださり、どのように計測するのか、その機械によってなにがわかるのか、数値に対してどう考えるのか、専門家の貴重なお話を伺うことが出来ました。

有機農家の現状や、ホットスポットに住む人々の反応など、とても熱心に聞いてくださり、今後お力を貸していただけるかもしれません。

現在の除染活動(十数センチも地面を削ること)に疑問を持っておられ、土壌の状態をある程度検査すれば、表面の高濃度汚染土を的確に除去することができ、放射線量が減ると考えられています。
幼稚園や小学校、公園で表土をはぎ取ることが進んでいますが、はぎ取る前と後の計測をしながらの作業が非常に大切だと感じました。

また、食品の検査についても、検出限界地と定量下限値というものがあり、検査機関を考える時にそれも考えなければならないことがわかりました。現在お願いしている機関からの報告書で、私の理解不能な文章があり、それについても更に専門分野の方に聞いてくださることになりました。

この問題は、放射能・検査機器・土壌・食品・医療…様々な分野の専門家が一緒になって考えていかないと、解決出来ないと感じています。理系ではない頭にはわからないことがたくさんありますが、必死について行こうと思います。
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