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野菜の全品検査を要望する友人への返事(抜粋)

2011.7.6

関東の野菜は一切口にしない人たち、
食べているけれど、不安は常にある人たち。
うちの野菜も、「よくゆでて酢で食べればだいじょうぶかなあ」
なんて言われると、「食べなくていいです」と言いたくなる。
空芯菜を酢で食べるのはいかがなものかと・・・

トマトやなす、トウモロコシなどは、福島県の検査でも不検出。
普通に考えると、流山で測っても出ないはず。
それを伝えると、比較していた人は皆無で、
なんだかほっとした顔をしていました。
(昨日、福島県内の小学校などの放射線量の一覧を見たところ、県全体が流山の汚染と同等以上)

ただし、珍しい野菜、例えば空芯菜やつるむらさきなどのデータはまだ少ない様子。汚染度が低い地域の検査はあまり意味がないので、参考になるのは福島県の物なんですよね。

結論は、

出来る限り、検査が出来ればいい。
でも、農家が全額負担するのは絶対に無理。

それなら、カンパしてもらうのはどうなんだろう。

・うちの野菜全品(順序は他で検査されていない野菜から)を測るために
カンパを募る。

・検査結果でセシウムが検出された場合、今後その野菜の栽培は諦める。(しばらく改善されるとは思わないから)

・うちの結果は近所の畑にも当てはまると考えられるから、不安でしょうがないお客さんは結果を見て、安心してこの辺りの野菜を買ってもらえばいい。


カンパは無理だけど、農家には全品検査してもらいたい

という人ばかりでないことを願うけれど。
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