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悲劇がありました。

悲劇がありました。

我が家のミツバチの巣が、オオスズメバチに攻撃され
飼い主の私が気がつかず、
多分全滅・・・

オオスズメバチ


日曜日に日本ミツバチの先生が来てくださって
巣箱の下にある観音開きの入口を閉めて、小さな隙間だけにしてくれたのに、
今朝見たらそれが少し開いていて、
オオスズメバチが巣の中へ。

オオスズメバチは強力なあごを持っているので、
彼らが開けたのかもしれないとの事・・・

次から次へとやってくるオオスズメバチ。

とんでいるヤツは何かを抱えている。

ミツバチの幼虫?

人間にとっても一気に危険地帯になりました。

蜂の先生に急いで連絡をして来てもらったのですが、
周辺に日本みつばちの死体は1ぴきしか見つからず、
オオスズメバチが巣にもって帰ったか、
幼虫を諦めて遠くへ引っ越したか・・・

どちらにしても、飼い主が足らなかったために、守ってやることができませんでした。

今出来ることは、人間を攻撃しないように、この日本ミツバチの巣に近寄るオオスズメバチを退治すること。

夜暗くなったら、巣箱の前にネズミ取りシートをおきます。
翌朝、餌をとりに来たオオスズメバチがシートにつかまり、
次から次へとかかっていくそうです。

ある程度捕まったら、オオスズメバチも諦めるだろうと。

オオスズメバチをあんなにたくさん見たのは初めてです。
怖かった。
でも、日本ミツバチにとっては私以上に怖かったろうに。

どんないきものも、飼う以上、責任を持たなければいけなかったと
後悔するばかり。

オオスズメバチも畑の虫を食べたり、単なる害虫とは言えないのですが、人間にとっても危険なので注意しなければなりません。

蜂の先生いわく、「今年はオオスズメバチをよく見るから、多いかもしれない」そうです。
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