スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Comment (-)

放射能検査は永遠に続くのか

2011.4.29

最近、流山市の私の周辺の農家では、スーパーや直売所などから、
野菜の検査を迫られています。(検査をしなければ取引中止でしょう)
売り上げが減っている上に、自主検査するのは非常に苦しいのですが・・・

放射能検査は現在とても混んでいるので、検査に1週間以上かかるし、
金額も今回検査したところでは一検体1万5千円はします。

更に、各個人の検査結果は、公にはあまり出てきません。
(個々の農家のブログには載っていますが)
結局、測って不検出でも、消費者離れは続くのです。
(ストロンチウムは測っていませんが)

消費者の思いはメディアでも取り上げられますが、
農家や漁師の思いはあまり取り上げられません。

どのくらい苦しんでいるか、きっとわからないのでしょう。

国や東電に働きかけるのは重要です。
もっと声を大にしなければ、聞こえないふりをされてしまうでしょう。
でも、大きなところを動かすのには非常に時間がかかります。

もっと消費者と生産者が近くなり、
お互いを支えあうような関係になれば、
検査を思うようにできるし(費用を生産者、消費者で負担する)
地域の農業や漁業を守れるのではないでしょうか。

消費者はそこまで余裕はないといわれれば、そこまでなんだけど・・・
関連記事
スポンサーサイト

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。