スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Comment (-)

きっかけはここから。

きっかけはここからだった。

●ある人が、ポロリと「うちは子供がいるから」。そう言って野菜の購入をやめたこと。
●主人を含め、精神的に追い詰められている農業者が多くいること
●私の大切な友人達が、不安の中で迷いながら生きていること。

汚染を除去することは出来ないけれど、安心して食べられる野菜が東日本にも存在することを伝えるのはできる。

農業者として、いち母として、日々考えている。


New! 農のある暮らし講座 有機農法実践コース 4月スタート 

★プロの畑で種まきから収穫まで細かく指導します。
★常時10品目程度の野菜を育てています。



放射能検査結果
検査機関 同位体研究所 核種検査(放射性ヨウ素・放射性セシウム134・137) 定量限界値10Bq/㎏ 検出下限値 1Bq/㎏ 費用 1万5千円/1検体≫

6/24 卵・キャベツ 不検出(1ベクレル以上の検出はなかったということ)

8/27 玉ねぎ・かぼちゃ 不検出(同上)


12/9 水菜、大根、人参、さつまいも、かぶ、チンゲン菜、長ネギ、赤からし水菜、小松菜 【不検出】(4ベクレル以上の検出はなかったということ)

12/9 ルッコラ、あやめかぶ 【4ベクレル】※ただし、定量限界値が20ベクレルのため、報告書は不検出と記載


★ホームページもあります
Organic farm Rainbow family


★農園の日々の様子はfacebookをご覧ください。お待ちしております。
関連記事
スポンサーサイト
29:承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

2012.03.02 14:23 # [EDIT]
30:Re: 以前お問い合わせしましたが。。。

コメントありがとうございます。

主人から何も返事がなかったとのこと、大変失礼いたしました。

どの時期にご連絡いただいたのかわかりませんが、
彼にも色々な時期がありました。

理想に燃えてパーマカルチャーを実践していた時期、
子供が生まれ収入について考えるようになった時期、
農業を他の仕事と同じように「稼ぐことが大切」と考えた時期
「あなたならできる」とちやほやされて天狗になっていた時期…

3.11後の放射能問題やその後の様々な出来事で、
彼の中の何かが崩れ、
昨年は空白の時期でした。

畑に近づくだけでも吐き気がしていた昨年でしたが、
今年に入り、自分から畑にでるようになりました。
が、出荷など、お金に関わる仕事は殆どしません。
黙々と畑の管理をし、木を植えています。

彼の知識と技術は妻の私でも感心するものです。
少々道が外れていましたが、
これからまた一つ一つ築いて行ければ良いと思っています。

長文を読んでくださり、ありがとうございました。

笠原純子


> ニュージーランドでパーマカルチャーを学んだので
> 是非自分の出身地で実践している方のところへ見学へ行きたいと思い何度か問い合わせしましたが、一度も何の連絡もいただけませんでした。とっても残念でした。
> その後農業でいくら稼げるとかいう記事を拝見しました。
>
> お金にならないものは無視という姿勢はとても残念です。
>
> パーマカルチャーってそんなものじゃないと思っています。

2012.03.02 21:19 rainbowfamily #- URL[EDIT]

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。