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岡崎おうはん鶏フルコース@流山 いただきました♪

幼稚園の友達家族が来園してくれました。

ご主人はフレンチのシェフで、畑に興味しんしん。
鶏小屋に案内すると「美味しいそうですね~!」

フレンチでハトをさばいたことがあるというご主人、
鶏さばいて帰りました(^^)

なんと、「料理、是非食べてください」とご自宅ディナーご招待していただきました。

他にも、ねぎ、ホウレン草、トウがたった小松菜とルッコラ、ちび大根、玉子、ジャガイモ、芽のでたニンニク、庭にあった名前のわからないみかんが大変身することに。

どうなるのか、ワクワク♪

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そして・・・

我が家の鶏、岡崎おうはんと野菜たちを食してきました。

料理人は、友人のご主人で、二つ星フランス料理レストランのシェフ。
お宅にお邪魔すると、玄関ですでにとても良い香り。

カウンターキッチンのなかで、ご主人が楽しそうに食材の味を確かめながら「うーん、これは…」と料理を決めていく。「この肉はかなり弾力がありますね。これは、普通に料理してはダメですね。」


で、最初に出てきたのはささみ
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これは何と言う料理かわかりませんが、美味しい!

添えてあるのはナス(+玉ねぎ+人参+トマトを油で煮込んだものと言っていました)のソース。←これはお店で出しているものだそうで、素人にはまねできないかんじ

で、そのナスのソースとささみのたたきを一緒にいただくと、香りの良いこと!

一枚いただいたところで、今度は加熱したニンニクが出てきて「これと一緒に食べてみて」
口に入れると、また違うささみの甘さが出てきて美味しい。


するとすると今度は醤油ベースのソースをさっとかけて「これも美味しいと思うよ」

ささみのたたき一つで、こんなに楽しませてくれるご主人。

さすが!

次は胸肉

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中心は少しピンク色の状態。
そこに、ガスバーナーで焼きをつけて・・・

この、少し焦げたところが、絶品!!!

しかも、添えてある我が家の巨大ホウレン草と一緒に口に入れると、
お肉とは思えない甘みが。

娘は「魚のお刺身みたい」とコメント。

普段食の細い娘ですが、ニコニコしながら沢山いただいていました。

魔法使いのように、鶏の肉の美味しさを引き出していくご主人。


次に出てきたのはポトフ。
フランス料理ですね。

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少しスの入っている大根も、しっかりスープが染み込んでいる。
残念ながら、文章力がなくて、表現できないけれど、
とにかくおいしい!!!!!!

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これは、ルッコラともも肉のサラダ。
我が家の鶏のもも肉は、しっかり筋肉を使っているためか、かなり弾力がある。
そして、味がとても濃い。

そして、今の時期の露地ルッコラも、そのまま食べると香りが強すぎる。

二つを合わせると、双方の強さがちょうどよくなってしまう!

他にも、大根やジャガイモが一緒に入っていたのですが、
どう調理したらこんなに美味しく出来上がるのか…わかりません。

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これは何でしょう?

スペアリブ?

鶏のもも肉の骨のまわりです。

我が家の鶏の肉は、かなり弾力のある肉質なのと、味が濃いので、
骨付き肉をガブリと食べることはあまりない。

でも、こんな風に、お肉の部分は他の料理に使って、
骨の際のとても美味しい部分だけを調理するなんて
最高です!

ガツガツきれいにいただきました♪

最後に出てきたのはデザート

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手作りのカスタードがまたまた絶品。

酸味のあるみかんが苦手な我が家の主人が、
「アイスとカスタードとうちのすっぱいみかんを一緒に食べるなんて、考えたことなかった。これは美味しい!」

今回の食材は、端境期ということもあり野菜の状態としてはベストではないもの。

巨大ホウレン草、トウのたったホウレン草、トウのたったルッコラ、保存してある大根、芽が出て少ししわのあるじゃがいも、芽が出てしまっているニンニク・・・・

本当に食材がなくて申し訳なかったけれど、
「だからこそ、料理の腕が試されるんですよ!」

なるほどー。

そして、実際、本当に美しくて美味しい料理になった。

行ったことはないけれど、
高級レストランに招待されるより、
ずっと幸せな時間だと思った。

我が家の野菜や鶏、卵をこのように調理してくださり、本当に感謝です。

最後に、これは子供たち(8歳、6歳、5歳、2歳)のために
ご主人が一番初めに作ってくださったオムライス。

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黄色いものは卵ってわかるけれど、
白いものは何だと思いますか?

実は、こちらが我が家の玉子なんです。

あまりにも白いので、ご主人が驚いて、
家にあった卵と対比させてくださいました。

面白い(^^)

こんなに、白いんですね~


楽しい一日となりました♪

季節が変わったら、また我が家の野菜で楽しんでいただけたら嬉しいな。



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