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講座にお申し込みがあったけれど…

「農のある暮らし講座」にお申し込みがあった。
食育に関わる女性二人。
でも、土曜日はお仕事の関係で木曜日を希望された。

しかし、主人の答えはNO
木曜日は出荷の前日だから忙しいそうだ。
って、出荷は殆ど私がやっている。
でも、習慣なのか、譲らなかった。

彼は、本気で農業を志す人間に、彼の技術を伝える講座と考えているようだ。
だから、万全の準備が出来る日は土曜日だけなのだ。

私は、農業の入口という設定をしていた。

始めは単純にもっと多くの人に畑に来てもらいたいと思って企画を考え始めたのだが、
農業研修や田舎暮らしをしたいと思っている人に、疑似体験してもらえたらと考えていた。
家庭菜園とは違うプロの農業を習いながら、その一連を楽しめれば農のある暮らしに向いているだろうし、
実際重労働的な部分もあるので、現実を知ることもできる。

だから、確かに既に自分の仕事を持っていらっしゃる方が受講されるのは想定外だったけれど、
農業は実際に畑をする人だけで成り立つわけではなく、
それを支える人達もいなければならない。
消費者と農家を繋ぐ彼女たちのような方達に参加してもらえたら、面白いだろうなと私は思った。
でも、講師が土曜日のみというので、お断りせざるを得なかった。

主人の言いたいこともわかる。

だから、私が伝えたいことは私が伝えられるように力をつける。

そう決心した。
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