2011年09月 の記事一覧

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長い残暑と台風直撃

先日の台風の直撃は、我が家にも大きな被害をもたらした。
収穫のピークになりつつあったキュウリは、支柱ごと倒され、実は吹き飛んでいた。

たいふう

11月ごろまで収穫できるナスやピーマンもなぎ倒され、実は傷だらけ。

柳と松の大木が根こそぎ倒れたが、運よく家や鶏舎には損害なし(ホッ)

やなぎ
だいおうしょう

台風の翌日、吹き飛ばされたキュウリを拾い、まだ茎に残っていたものを収穫したけれど、それで終わりではなかった。小さな実も全て傷ついていたのだろう、その後に大きく育ったものも全てかさぶたの様に茶色い傷が無数についた実しか出来ていない。そりゃあそうだよね、キュウリもナスも葉がゴワゴワしていて人間でも痛みを感じるくらい。それが柔らかい実にとっては最悪なはず。

しかも、今年は残暑が長く、虫の被害がとても大きかった。種を播いても播いても夜盗虫や根切虫、バッタに食べられてしまう。薬を使えばこんな苦労はないのだろうか。

野菜セットに入れられる野菜が殆どない状態になり、とうとう休業することになった。
秋の葉物野菜(小松菜、水菜、大根など)が出来るまで。

ホットスポット騒ぎになった5月から、走りっぱなしだった。多くの友人達に支えられてなんとか夏は越したけれど、自然は容赦なかった。

きっと、一息つけということなんだろう…と、気持ちを切り替えて、出荷休止中も「雨ニモ負ケズ、風ニモ負ケズ、虫ニモ負ケズ…」種をまき続けよう。それだけだ。

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