カテゴリ:畑のこと の記事一覧

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働かざるもの食うべからず

朝が遅くなって来ました。4時に起きても真っ暗。
なので、最近の始動は朝の5時。
子供達も5時だと何とか起きられます。

というわけで、
『働かざるもの食うべからず』

収穫も一緒にすることに。

トマトハウスには、ミニトマトが3種類植えられています。
なので、一人1種類を収穫。
ミニトマトはピークが過ぎたので、そんなに量はないので子供達でも大丈夫。

次はみんなでナス!
ナス用の特別なハサミが2つあるので、それを子供たちに渡して、
大きさを確認しながらチョキチョキ。
ずいぶん上手に見つけられるようになりました。

ナスの次はオクラ。
子供達の背丈をとうに越しているので、
追い蒔きした背丈の低いオクラを担当。
私は屈まないと見つけられないので、大助かり。

最後は、気合を入れて『にたきこま収穫!!!』
クッキングトマトです。
地這いで育てているので、
宝探しのようになるのです。
一人ひと買い物カゴ。

この頃には、6歳の息子はヘロヘロで全く集中出来ません。
お姉ちゃんはなんとかついてきますが、
かごの1/3位で音を上げます。
なので、子供達のかごにも入れつつ、とりあえず3かご。
いや、もっともっとたくさんあるのですが、
売り先確保しないとねえ。

ニタキコマは、土や枯れた葉などがくっついているので、
みんなでトマトのお風呂作り。
朝からじゃばじゃばと洗っていきます。

PAP_0391.jpg


ふう。なんとか朝飯前の仕事が終わりました。

ばあばが用意してくれた朝ごはんをおかわりする子供達。

いいねいいね、体も頭も使って
しっかり食べて
良い子に育ってるんじゃない?
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お金の勉強

冷たい雨の一日。今日は子どもたちにアルバイトをしてもらいました。
6連ポットをきれいにすること。

中に残っている土を取り除いたり、底面がぼこぼこになっているのを直す単純作業。

1枚1円にしました。

はじめは元気よくやり始めた二人。

しかし、まず息子が飽きて遊びだし、
娘は捨てる苗を拾って自分用ポットに植え替え始める始末。

なんとか、遊びを入れながら仕上げたのは 
娘20枚、息子14枚(かなりおまけ付き)

で、20円と14円を渡しました。

そのお金をもって、駄菓子屋さんで、今まで集めたお年玉などは使わず、今日働いた分だけ、おやつを買ってよしということに。

息子は「こんなんじゃ、美味しいものが食べられない!」と駄々をこねましたが、「働いた分しかお金は渡せません。お母さんは朝から野菜を売りに行って2000円くらいしか売れませんでした。泣いたら誰かが3000円にしてくれると思う?」と、譲らず。

簡単に着替えて(泥だらけだったので)さてお店に行こうという時、
息子が「お母さん!僕のお金12円しかない!2円何処かに行っちゃった!」

しばらく探しても見つからず、
「お母さん、これだけじゃ何も買えない!お小遣い持って行っていいでしょ!」

だーめ

ぶーたれてる息子を無視しながら駄菓子屋さんへ行き、
二人共、自分が稼いだお金を握りしめて何を買えるか必死に探し・・・

息子は10円のコーラガム
娘はアメとぷっちょで20円

自分で買いました。

車の中でおやつを食べた時の子どもたちの顔。
とても幸せそうでした。

普段、おやつは常にあるものだ、
お金も当たり前にあると思っている二人。

でも、お金は降ってくるものではない、
おやつもオモチャもご飯も牛乳も、
お父さんとお母さんが必死に働いて稼いだお金を使って買っているということを、少しでも感じたかな。

しばらく、続けようと思います。

電車にのって玉子配達!?

今朝、ふと気が付いて主人に連絡
「昨日出荷予定の玉子、宅急便で出した?」
「え?聞いてないからしてないよ」

ひょえーーーーーーーーーーー!

確かに、言わなかった私が悪い。
でも、カレンダーには書いてある。
しかし、それを見ろとは言っていない。
うぐぐぐぐ・・・・

情報の共有をしていないために、こんなミスが起きるのである。

と、うだうだ言ってもしょうがないので、
急いで玉子をパックに移し替え、
10パック(100個)+破損したとき用10個を紙袋に入れ、電車に飛び乗った。

向かうは世田谷区。
幸い、南柏駅からほとんど直通で着く。(一度代々木上原で反対ホームには行くけど)
駅から徒歩7分。病み上がり人間、玉子を運びました。

出荷先の皆さんは、私が玉子を持ってきたことをとても喜んでくださり、多くの方から「いつも買わせていただいているのよ」「お便りとても楽しみにしているの」「日本農業新聞見たわよ!」「ご家族の皆さんお元気?」と、たくさん声をかけていただいた。

途中、息子が具合が悪くなり早退したという連絡が入り、余裕なく千葉に帰ってきたけれど、お客様と直接話が出来るってやっぱり大事な時間だなと思った。

ちなみに、+10個も含めて完売しました。
感謝です。

紙パック入り玉子 考えようかな。

お風呂の中で考えた。
今日の『たまごが割れたのはプラスティックのパックのせいだ」と言ったお客さんの事を。

そして思った。

確かに、プラスティックのパックは紙より弱いかもしれない。
それに、以前「高級感がない」と言われたこともある。

月一回しかない『ての市』で卵を買う人は、
多分、たまには変わった卵を食べてみたい人。
それか、珍しいものがあるからプレゼントにしようと思う人。

そういう人達には、紙パックの卵の方が喜ばれるかもしれない。

容器代の値段を考えて10円上乗せにしてみよう。
プラスティックのパックで良い人用にも、普段の値段のものを用意しておけばいい。

お客さんだって選べるようにすれば良いんじゃないかと。

容器の在庫を置く場所を考えないといけないけれど、
今回のクレームは、チャンスととらえて前進していきたい。

そう。『普段使いの玉子』だけじゃなくて、
『プレゼントにしたい玉子』にむけて。

ってものいいんじゃない?

福島県での取材を希望していたRomain 君。
「とりあえず行ってみる」という。

いや、いきなり日本語のできない外国人が来たって、本心語る人がどれだけいるだろうか。それに、表面だけの取材はあまりして欲しくない。

そう思ったこともあり、福島県に関わりのある友人達に声をかけてみようと思った。

といっても、ほとんどがフェイスブックで知り合い、お会いしたこともない。
かなりずうずうしい行動だったけれど、ローマン君の取材を受けてくださる方、そして、wwoofとして宿を提供してくださる方を紹介していただけないかとメッセージを送った。

すると、全員からお返事をいただいた。

そして、その中の、二本松市で農業をしている方々が、彼を受け入れてくださることになった。しかも、なんと、通訳の方まで探してくださったのだ。

私もRomainくんも本当に感謝している。

受け入れてくださる農家さんは、農家民宿&カフェを始める準備中だという。いつか、私も訪ねていきたいな。

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